眠って分かるその魅力|体圧分散してくれる敷布団は健康の守護神!

眠って分かるその魅力

ベッド

一点集中だと痛い

ついつい眠くなってフローリングで眠りこけてしまったという人なら分かると思いますが、床にずっと当たっていた部分はかなり痛くなってしまいます。なぜかというと、敷布団やマットレスの上で眠るよりも、床に集中して身体の重みがかかるため、肘を突いていた腕やお尻が痛くなってしまうのです。これは例えマットレスで寝ていたとしても、重みがどこか一点に集中してしまえば同じことが起こるという原理です。

敷布団にこだわりたい

体圧を程よく分散してくれるための寝具には、マットレスと敷布団があります。寝具の一番下であるマットレスではなく、敷布団で対策したいとう人は、肌に直接触れる部分でもあるので、実際に出かけていって試してみると良いでしょう。体圧分散型の敷布団を販売している実店舗では、必ず試し寝をさせてくれます。

硬めの布団と比べる

もし、腰が痛いのであれば、体圧分散の敷布団は硬めのものを選んだ方が良いです。実際、寝てみると「これの方が柔らかくて気持ちいい!」となりますが、体圧を分散させるためには硬い方が良いのです。柔らかいと感じるということは、要するに筋力が弱っている意味になります。硬い布団を選ぶことで、丁度よい塩梅で身体を支えてくれる敷布団が得られるというわけです。

寝具を選ぶときに大切なこと

身体の重さを分散してくれるか

通常、床で眠ると床が変形することはありませんので、肩甲骨や腰に身体の重みがかかってしまうということになります。また、柔らかすぎても腰が沈み込んでしまうので、ちょうどよい硬さで体重を分散させてくれる敷布団が必要なのです。

価格で選ぶ

生活する際には様々な費用がかかってくるので、できるだけコストパフォーマンスが良い寝具を選びたいというのは当然です。このとき、価格が安いだけで選んではいけません。高いけれど寿命が長いものを選ぶのが、逆にお得だといえます。

素材で選ぶ

購入した布団や敷布団は、きちんと手入れをするだけで長持ちさせることができます。しかし、地域や生活スタイルによってはうまく手入れが行き届かないこともあります。もしあまり外に布団を干せないなら、陰干しできる素材を使ったものを買いましょう。

保温性があるかどうか

寒い冬に身体を温めてくれる布団がないと安眠することができません。そのため厚みのある布団を選ぼうとする人もいるのですが、厚みがあるからといって温かくなるわけではないんです。トルマリン綿が入った敷布団や羽毛の掛け布団だと温かいです。

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